5月29日田植完了

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珍しく五月中に田植を終わらせることができた。今年は春の雪解けも早かったので作業が早めに進めることできた。
育苗期間中、平均気温の高い日が続いたのもあり、苗は伸び過ぎ。根はポットで巻かず。田植えの精度に影響が。株間16センチのどちらかというと北海道では疎植なほうだと思われる我が家。一株抜けると収量に影響が大きい。
植付精度に定評のあるRXG−8ですが、苗がよくないと流石に植付け精度も落ちます。基本より浅く植えたいのですが、それではなおさらのこと植付は悪くなる。仕方なし機械屋の助言通りフロートの感度を鈍くし押さえつける感じで深めに植えることに。納得はいかないが、植わってないよりはいいと諦めることに。

『苗半作』水稲栽培の世界ではこう言われる。学校でもこう習った。苗作りで今年の半分は、やはり決まってしまう。

田植え期間中からは、暖かい日が続いて活着は順調。ただやはり、風は強い。
うえた苗も葉色も黄色くならず分げつしてきた。
成育は順調。
今後は、ハウスの後片付けしながら果樹の作業。今年はさくらんぼの生育も早いので、今月末には雨よけハウスの被覆も終わるだろう。

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