田植えおわりました。新しい田植機導入とみのるポット式田植機を考察

IMG_20140529_075334.jpg
5月26日より本格的田植えを開始。
本日6月3日午前中終了。

前半3日間10年使ったみのるRXC-6では限界を感じ、中古でRXG-8を導入した。たまたまいい物件の話が転がり込んだのも幸い。

噂どおりいい機械。だが、我家の圃場は底なしの深さ、一部でスタックしてトラクターで引っ張るなどした。しかし、植え付け精度も走破性も格段にいい。評判通りの機械だった。
やはり8条植え、能率あがった。


そもそもの失敗。
まさかこんな弊害があるとは・・・

もともとみのるのポット式は、6条植しかなかった。
植え付け部が真中にレイアウトされた機械。
初代の乗用から我が家では使っていた。遠心クラッチ方式のきかいで、アイドリングでパワーステアが効かないという難儀な作りの機械。アクセルスローでクラッチがオフ。スクーターみたいな感じ。それから、今で言うCVT変速機のような方式の無段変速にかわりました。その型が主流になりましたが、真ん中で植え付けをしその畝間を後輪がいくという構造はそのまま。車輪が圃場に刺さり込み耕盤の固い土を持上げ植えた後の苗に被せていくということがおきる。それで、後ろ四輪のRXCとい型を導入した。が、そこからがまた更に圃場を傷めることに。地域柄の土質なども影響しているのだろうが、田植機は毎年大体同じところを走行する。毎年毎年、結局刺さり込みは激しくなる。今度は後ろの四輪で土を持ち上げる。見るも無残な植えた跡。今まで以上に圃場は傷んだ。車輪のあとは膝までも埋まってます。車輪がローリングしないというのが車輪に無理がかかり刺さりこみをさせるのではと個人的におもうのですが、メーカー開発者の意図と不都合もあるのかと。
イセキの田植機もみのるポット式に対応したという朗報も10年チョット前。当時デモをお願いした事もあったが、割愛させていただきますが、当時の営業所の偉い方の態度が気に入らなくてイセキの機械は買いたくなくなった。今でも何も知らない若い営業マンがやってきてもこの事を語り追い返します(笑
そもそも地域柄のというか、土質的なこともあり、ミッドマント式のみのるポット式6条田植機は不向きだったということです。
やっと噂の8条を導入した。結果快適で確実な植付けが実現した。
これから、基盤整備事業も始まり規模も若干拡大。区画も揃い面積も増える。しばらくはこの田植機でいけそうだ。

コメント
時計,バッグ,財布,ルイヴィトンコピー,エルメスコピー
弊店に主要な販売する商品は時計,バッグ,財布,ルイヴィトンコピー,エルメスコピー,
シャネルコピー,グッチコピー,プラダコピー,ロレックスコピー,カルティエコピー,オメガコピー,
ウブロ コピーなどの世界にプランド商品です。
2006年に弊社が設立された、
弊社は自社製品を世界中に販売して、高品質な製品と優れたアフターサービスで、
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM
mnouenをフォローしましょう